友見の普通LIFE

どこにでもいる「普通の主婦」友見です。そんな友見の普通LIFEをお届けします。

2017年04月

ブログネタ
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先日、息子と近所の広場へ遊びにいきました。山の麓にある芝生が綺麗な広場で、息子が毎月参加している自然教室もそこで行われているのです。

「ここね、ウサギがいるんだよ」
と自慢げに教えてくれる息子。

えー!野生のウサギがいるんだ!と驚きました。
生き物や自然が大好きな息子。月1回の自然教室も、開催の数日前から楽しみにしているのです。

いい環境で子育てできているな〜。とほのぼのした気持ちで息子を見ると…。何か手のひらに乗せて私に差し出す息子。

「ほら、ウサギのフンだよ」

おっと!何のためらいもなく、ウサギのフンを触っている息子。

「手で触ったら汚くない?」とさりげなく注意すると

「汚くないよ!ウサギは草しか食べないからね。」と言ってフンを分解し、観察を始めた!

その後、お弁当を食べる前に手を洗うよう促すと、
「汚くないから大丈夫」と。

いや、草しか食べてなくても、その他の雑菌とかも含まれているはずだからね。

少し前に、図書館でレイチェル・カーソンの「センス オブ ワンダー」を借りて読みました。途中、涙ぐみながら読んだ部分もありました。

また、小さい頃から自然の優しい刺激に触れておかないと、他人の心の動きのような小さな変化を感じ取れなくなる、といったような話も聞いたことがあります。

「汚くない」と言い張ってウサギのフンを分解できる息子よ。この感性を忘れずに大人になってほしいものです。

我々人間も、所詮は自然の中で生かされている、虫たちと少しも変わらない存在であることを忘れてはいけませんね。

皆様、覚えておられますでしょうか?

私、2月に「7月までに体重を4㎏落とします」と宣言しています。「晩御飯に白ご飯は食べない」とか言っちゃってます。


4月も後半に差し掛かった現在、2月の体重をキープしたままであります。ちょっと調子の良い日は-1㎏の日もああります。・・・もう「7月までに4㎏落とす」のは無理かもしれない・・・


何がいけなかったのでしょうか。「白ご飯抜き」とか言いながら、子どもが残したご飯を食べたいたのがいけなかったのでしょうか。それとも「今日は白ご飯じゃないから」と炊き込みご飯を3杯食べていたのがいけなかったのでしょうか。


アラフォー女子、やはり食事制限だけで体重を落とすのには無理があったようです。いや、そもそも制限もできていなかったわけですが・・。


というわけで、「すぐ太る」と言いながらもスリムな体型をキープしている同世代の女子に、秘訣を聞いてみたところ、「リンパを流せ!」とのことでした。


セルライトをもみほぐすマッサージは、私もやったことがあります。もみ方が甘いのか、イマイチ効果が表れませんでした。

そのことを友達に告げると「大切なのは流すこと」だそうです。私はセルライトが気になる太ももや二の腕ばかりをもみほぐしていたのですが、太ももを細くしたいなら、まず足の裏からもまないとダメみたいですね。足裏→ふくらはぎ→太ももと、脚全体をマッサージしてリンパを流せ、とアドバイスされました。
腕の場合も、手首→腕→二の腕と、順にマッサージする必要があると。


ほー!知らなかったと、数日前から腕と脚のマッサージを開始しております。


さて!こんなペースで7月までに-4㎏は達成できるのか??

小さいお子様をお持ちの皆様、一日に何回掃除機をかけますか?


我が家は最低2回。1回目は朝食後。息子がカリカリのトーストを食べると、パンの屑がかなり広い範囲に散らかり・・・私は家の中ではスリッパを履いて生活しているのですが、パンの屑を踏むと「パリ」と音がするのです。その音を聞くのがすっごいストレスどこを歩いても「パリ」という音が聞こえないよう、念入りに掃除をします。

2回目の掃除機タイムは、息子が幼稚園から帰ってきてから。息子が帰ってくると、今度は床が砂だらけになるのです。幼稚園の砂場で遊ぶのが好きなので、靴の中に砂が入ります。当然、靴下にも砂がつきます。その足で家の中を駆け回るのだから、家中に砂が落ちるのは当然。取りあえず、玄関からリビングにかけて掃除機をかけます。


私が愛用しているスリッパは、底がツルツルのビニール製です。夕方、そのスリッパの底を手で触ってみて、ツルツルかどうか確かめます。あちこち歩いてもそこがツルツルのままなら、掃除は終了。ザラザラするときは、掃除を延長。

先日、リビングに敷いているマットを洗いました。マットの下から折り紙やシールが出てくるのは想定内でしたが、なんと大量の砂も出てきたのですなんでこの上で寝転がっていたのかと思うと、ゾッとします


11歳から4歳まで4人の子どもがいる友達は、家に帰ってきたら風呂場へ直行させ、靴下を脱いで足を洗わせる、と言っていました。子ども達が保育園に行っているときからの習慣だそうです。やはり、家の中が砂だらけになるのが許せないらしいです。

すごい徹底ぶり我が家も、それくらいやらないと床のザラザラ問題は解決しないのかな

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大阪で、男性カップルが養育里親に認定された、というニュースを見ました。とても嬉しかったです。

恥ずかしながら、少し前までは「養育里親」と「養子縁組」の違いも分かっていませんでしたが、身近な知り合いが実は里親をしている、ということが発覚してから、里親について気になっていた今日この頃なのです。

里親をやっている知り合いの方には、4人のお子さんがおられます。「子沢山ですごいな〜」と感心していたのですが、下のお子さん2人が里子ちゃんとのこと。上のお子さん2人を出産して、3人目が欲しいと考えていた時に、子どもが産めない体になってしまったそうです。「どうしても3人目が欲しい」と思い詰めていた時に里親制度を知って、申し込んだと話されていました。

無事に里親に認定され、里子ちゃん1人を受け入れたのですが、その子に兄弟がいると知り、じゃあ兄弟一緒に…と、2人を里子として受け入れることを決めたとのこと。


「里親になりたいです」と申し込みをしてもすぐに里親になれるわけではなく、研修や審査を受けてからの認定になるそうです。

別の知り合いの方も里親になりたいと申し込みに行ったけど、「お宅にはまだ小さい子どもがいるから無理です」と断られたそう。
なかなか厳しいんですね。


子どもにとって、愛情を注いでくれる大人の存在ってとても大きいですよね。それが実の親である必要は、全く無いと思っています。ましてや、男女のカップルである必要も無いはず。

今回の大阪市の認定をきっかけに、いろんな形の家族が誕生するのでは?と期待しています。

ある日のこと。「焼きそば食べたい」と旦那がつぶやきました。

「オッケーオッケー」とスーパーへ出かけ、お昼ご飯に塩焼きそばを作ったのです。そうしたらば・・・旦那に怒られたのです


「普通、焼きそばっていったらソース焼きそばを想像するでしょうが俺の口は完全にソース味を欲していたのに」ですって。



私、焼きそばに限らず、何でも「塩味」が好きだということに気が付きました。
焼き鳥も焼肉も塩。天ぷらも塩。トンカツも塩。旦那に気味悪がられるので最近はやりませんが、子どもの頃からお餅は「塩湯」につけて食べるのが大好きでした。そう。お椀に塩を少しいれてお湯を注ぎ、その中に焼いたお餅を入れて食べるのです。
最近、お寿司も塩で食べる人がいるという話を聞いて、実践してみたくてしようがありません。

サラダを作るときにマカロニを塩湯でしますが、茹で上がったばかりのほんのり塩味のするマカロニのつまみ食いが止まりません。コンビニでおにぎりを買うときは海苔や具のない「塩おにぎり」を買います。冷奴も醤油でなくて塩(ごま油をプラスすることも)で食べます。

薄味好みで食材本来の味を楽しみたい派なので、少しの塩があれば十分なんです。それを、ソースとか!そんないろんなものが混ざった調味料で味付けするなんて!焼きそばに使っている野菜や肉や麺の味が分からなくなってしまわないのだろうか!

と旦那にモヤモヤしてしまいました。
たまには、塩焼きそばもいいじゃないですか。

そういえば私、男の人の顔も「塩顔」と言われるさっぱり系が大好物だった

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