友見の普通LIFE

どこにでもいる「普通の主婦」友見です。そんな友見の普通LIFEをお届けします。

2017年03月

ブログネタ
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春休みですね。
毎日5歳の息子様のお相手に奔走しております。

先日の雨降りの日は映画「シング」を観に行きました。なんとなく、日本のアニメ映画を観るよりはディズニー映画を観たほうがコスパが高いような気がしまさんか?

映画=ポップコーン+ジュースという公式が成り立っている息子。当然鑑賞前に買わされます。

超涙もろい私は、映画の予告編でも泣けます。今回は「美女と野獣」の予告編でうるうる…。ストーリーなんかは分からなくても大丈夫。大きなスクリーンに映し出されるダイジェストと大音量の音楽で、あっという間に鼻の奥がツーーーンです。


そんなこんなで本編が始まります。5歳児でも爆笑する面白いシーンもありますが、感動的なシーンも多く、そんな時は…目をつむります。息子の横で涙を流すわけにはいかないので(ええかっこしい)。

息子と映画を観るときの一番の注意事項。それはトイレ問題です。去年の夏に「ドリー」を観たときのこと。生き別れの両親を探すべく、忘れん坊のドリーとニモが一生懸命旅をするのです。「ああ、ドリーは両親と会えるのだろうか…」とハラハラしているところで、息子の「トイレ」コール。コソコソとトイレへ行き座席に戻ってきたら…ドリーと両親が一緒にいる!一番肝心な再開シーンを見逃してしまったのです。

というわけで、今回はクライマックスに入る前に息子をトイレに連れ出しました。ジュースを飲んじゃうとすぐにトイレに行きたくなっちゃう5歳児よ…。

子どもが一緒でなければ多分観ることのないディズニー映画。子どもとのいい思い出に……ってちょっと気になったので調べてみたら、「シング」はディズニーではなかった〜〜。

若い頃に色々なギャンブルに手を出していた旦那。スロット、競艇、オートレース・・・数字に強い旦那は、私にはよく分からない計算をしたり数字を分析したりして、科学的根拠のある(?)ギャンブルをしていました。暇つぶしではないため、「勝てない」と分かるとその日はすっぱり手を引くような感じでした。私は超文系のため、数字のことをあれやこれや言われてもチンプンカンプン


そんな旦那の口から最近「FX口座」とか「NISA」とかいう単語がでるようになりました。

決して高額ではない旦那のお給料。両親が年金生活に入っており、その生活を目の当たりにすると老後の資金繰りに不安を感じるのは当然でしょう。


だがしかし。よく分からないんだけど、FX口座開設とかNISAとかっていわゆる投資でしょ?転がすお金がある人がやることでしょ?と我が家とは無縁なものだと信じております。


数字に強いことは決して悪いことではないんだけど、変な夢見ちゃうのは怖いな~


と思っていた矢先の出来事。


5歳の息子が、電卓にはまりました。ある日突然、電卓で「9,000,000」と数字を打ってニヤニヤしながら「ママ~、これって何円?」と聞いてきました。


「わ~!9百万円だよ!お金持ちだね!」と言ってやると嬉しそうにまた電卓をぱちぱちやっていました。

ボタンを押すたびに数字が変わっていくのが面白いらしいのですが・・・・・・
なんだか、この父親にしてこの子あり・・・・ってしみじみ感じましたよね。


そのうち二人で、私には分からない数字の話とかしだすのかな・・・?

それはスケジュール帳です。



毎年買い換えるスケジュール帳、ここ数年は同じタイプのものを購入していました。普通の主婦には大した予定なんかないので、月間スケジュールのページだけで十分。週間スケジュールとか、一日のタイムスケジュールなんて不要!持ち運びもしやすいよう、薄っぺらくてデザインもシンプルなもの・・・という私の理想のスケジュール帳があり、年によって色違いを購入して愛用しておりました。



ところが、今年のスケジュール帳を購入した後に、ちょっと事情が変わってきたのです。


「書きたい!とにかく何でも書き留めておきたい!」


という欲求が出てきたのです


まずは、予定。「換気扇掃除をする」「○○へ買い物へ行く」「息子の靴を洗う」とか、頭に浮かんでもすぐに忘れてしまい、気がつくと夜。「明日こそは」と気合を入れて、また忘れる・・・


次に、その日にあった出来事。「○○さんと会ってこんな話をした」「こんな本を読んだ」「息子の歯が抜けた」など。なんだか記憶力が怪しくなってきて、ちゃんと書いておかないと思い出せないことが多くって特に子どもの成長やおもしろ発言は、いつになっても忘れたくない


となると、見開きの月間スケジュールだけでは全然足りないのです。


私は10月から新しいスケジュール帳を使い始めるので、そろそろ半年は使い続けたことになります。
・・・半分使っていれば、買い換えてもバチ当たらないかな。
今は4月始まりのスケジュール帳も出てますよね。
この前雑誌で特集してた「できる人のノート術」を真似して、ノートに書き込むか?

あ~迷っちゃうな~

3月です!春です!寝室の大掃除の季節です!


少しずつ寒い日が減ってきましたね。
我が家は、北側に寝室がありますが、とにかく寒いので冬の間は長い時間立ち入ることは出来ません(ちなみに、寝室では誰も寝ません。南側にある和室で、子どもも一緒に寝ています)。
寝室のクローゼットには、私と旦那の洋服を収納しています。洗濯物をしまうのは私なので、夕方になると畳んだ洋服を持って北側の寝室に行かねばならないのですが、洋服をパッとクローゼットに突っ込んだら、すぐに暖かいリビングに戻るキレイに並べてたりしていると凍えてしまう

というわけで、冬の間にクローゼットの中がグッチャグチャになってしまいます。暖かい日が出てくる3月くらいになってやっと「さて、そろそろクローゼットでも片付けようかね」という気力が出てくるのです。


暖かくなってくると春物の服が欲しくなってしまうのは、女子なので仕方がありません。以前にも書きましたが、すでに春物2着買ってるし。1着買ったら1着手放す。これをちゃんとやっていないと、あっという間にクローゼットはカオスへと変化してしまいます。
よし!2着処分しようと思い立ってすぐに行動できていたら、クローゼットはこんな状態になっていません(すでにカオス)。

着なくなった洋服はあるんです。どれを処分すればよいかも分かっているんです。ただ、どうやって処分すればよいのかが分からないんです

そこそこ思いいれもあるし、着れなくなったわけではないので、可燃ゴミに出すのは忍びない・・・とリサイクルショップへ売りに行ったこともあるのですが、店員さんに私の着古した洋服をチェックされることに少し抵抗が・・・お金なんか要らないから、洋服を置いてそのまま帰りたい入念にチェックされた後に、店員さんと顔を合わせてお金を受け取るのが恥ずかしいんです

ブランド物なんか持っていないので、安い洋服ばかりだし。「こんな安くて着古した洋服を売って儲けようとしているのか」と思われているような気がしてしまうのです

別に、洋服を売ることが目的ではないんですよ。ゴミにしたくないだけなんです・・・。


なんてモヤモヤしているから、着ないと分かっている服も手放すことができず、いつまで経ってもクローゼットはカオスなのです。

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