友見の普通LIFE

どこにでもいる「普通の主婦」友見です。そんな友見の普通LIFEをお届けします。

2017年01月

どうも。確か、今年の抱負は「早起きする」だったと記憶しています。
まだ1月ですが、すでに達成できていない友見です。


昨年から本を読むことにはまり、図書館で借りたり、たまに買ったりしながらいろんなジャンルの本を読み出しました。が、1冊の本を読み終わる前に面白そうな本を発見してしまい、結果、読みかけの本ばかりが増えていきます


こちらが現在読みかけの本たち・・・。

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何かと話題のアドラー「子どもの教育」は、去年の夏ごろから読み始めましたが、まだ4分の1くらいしか進んでおりません。1ページあたりの文字数が多いっていうのもあるんですが、日本語で書いてあるはずなのに、何度読んでも内容が理解できないっ同じ行を何度も何度も繰り返し読んでやっと次の行に進む感じで・・・そんなこんなだから、しっかり集中できる時にしか読む気にならず、手に取る回数がどんどん減っていくという悪循環。アドラーって、優れた哲学者なんだろうけど、人に伝える力はあまり無かったのではないかと疑ってしまうくらいに理解するのが難しいそれを理解しつつ読み進めるのが読書の醍醐味なんだろうか・・・。ムムム

図書館で借りた本は返却期限があるため、最優先で読んでます。

あー今こそ早起きを実行させて、本を読む時間を増やすべきなんだろうなぁ

私にとって、マイケル・ムーア=「マイケル・ムーア監督じゃねえよ」でした。「話題性のあるドキュメンタリーを撮る監督」という程度の知識はありましたが。

友達が「おもしろいDVD借りたから一緒に観よう」と誘ってきましたが、そのDVDというのが、「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」。


え?全然おもしろくなさそうなんだけど・・・


私、ドラマも映画も邦画のみ、しかも「犯人は誰?事件の真相は??」系のミステリーものを好んで観る傾向がありまして。

でもせっかく誘ってもらったし、自分では絶対に選ばないジャンルだからこそこの機会に観てみるかってことで、友達宅にお邪魔することにしました。

感想を簡単に述べますと・・・

「私って、なんて無知だったんだろう」

監督がヨーロッパの国々を訪ねて(侵略?)、その国の常識をアメリカへ持ち帰る、というのがおおまかなストーリーなんですね。
国によって考え方や政策が違うので、その生活にも違いが出てくるのは当然なんですが、私の予想をはるかに超えるものだったのです

いや、監督が侵略したヨーロッパの国の常識よりも、アメリカでは有給休暇が保障されないことや、学校給食の悲惨さに驚愕しました。
これまでずーっと、話す言葉が違うくらいでアメリカと日本なんて同じようなモノだ、と思っていたんですけどね。

日本人の私でもこんなに驚いたこの映画を観て、アメリカ人はどんな風に感じるんだろう

「当たり前」と思って生活している私の日々の中にも、違う国の人から見たらとんでもない非常識が紛れ込んでいるんだろうなぁ~。

これまで海外旅行をしたいとも思わなかった私ですが、もっと知っておいた方が良いことが、世界にはあるのかも知れないな~なんてちょっと考えさせられました。

いい機会をくれた友達に感謝

毎日寒いですね。風邪を引いたようで喉を痛め、「あ~治ってきた」と思ったらまた次の風邪を引くという恐ろしいサイクルにはまっております

「免疫力の低下」とはこういうことか、と身をもって学んでいる最中です。
冬はミカンを食べていれば乗り越えられる、と信じて食卓にミカンを欠かさないようにしているんですが、年齢による免疫力の低下には勝てないってことでしょうか・・・

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このように食卓に出しておくと、子どもが次々に食べるのであっという間になくなります。まだ手が黄色くなるという事態には至ってないので、食べ過ぎてはいないはず。この時期スーパーへ行くとピカピカのミカンが山積みされており思わず買ってしまうのですが、皆さん、ミカン選びで失敗した経験はありませんか

私は何度も失敗して悔しい思いをしました。

ミカンって、透明の袋に何個か詰められた状態で売られていることが多いのですが、ミカン同士がギュッとぶつかっているところや、底にあるミカンが割りと傷んでいる

ぱっと見はよく分からないのですが、家に帰って袋から出してみたら、カビが生えていたり、グジュグジュになっていたり・・・・ガクーーーーーっとなりますよね

何度かそういう経験をしてからは、購入前にミカンをいろんな角度からチェックするようになりました。ミカン一袋買うのにどんだけ神経質なんだと思われてもいいんです家に帰ってガックリしたくないんです

そして家に帰ってらすぐにミカン達をカゴに解放してあげるのです。ギュウギュウ詰めの袋からカゴなどへ移してあげるときは、自分も満員電車から降りるときみたいな解放感を味わえますよ

今朝のことです。幼稚園へ通う息子を園バスに乗せ、手を振って送り出したその時、私の左手に息子の水筒がしっかりと握られているのを確認しました。バスはすでに発車していたので、慌てて自家用車で幼稚園へ向かい、無事水筒を届けることができた友見です。あー朝から疲れた




ドラマ「カルテット」を観ました。高橋一生さん目当てです。えぇ、大好きなんですよ


で、うきうきとドラマを観ていたんですが、登場人物たちが弦楽四重奏を演奏しているのを観て・・・・・


「あれ?私もバイオリン習ってなかった?」と思い出したのです。


幼稚園時代からピアノを習っていました。しかし「習わされていた」という表現の方がしっくりくる状態で向上心なんか全然なかったので、もちろん上達しませんでした。


そんな私が中学に入って、親に「バイオリンを習いたい」と言ったのは覚えています。
しかし、どんなに考えても何故突然バイオリンを習いたいと思ったのかは思い出せないのです。バイオリンを習っている知り合いに先生を紹介してもらい、レッスンに通うようになったのですが・・・ピアノと同じく全く上達しませんでした

知っていましたか?バイオリンって、結構大きな音が出るんです。始めたばかりの頃は綺麗な音が出ず、しずかちゃんやマスオさんが弾くようなひどい音しか出せません。練習しなければ上手くならないのは当たり前なのですが、ギ~ギ~という音をご近所さんに聞かれるのが、思春期真っ只中の私には我慢できなかったのですね

結局あまり練習しないまま2~3年が経ち、高校受験をきっかけに辞めてしまいました。
実家に帰ってもバイオリンを目にすることがないので、習っていたことも忘れかけていました。

ドラマで登場人物たちが軽々と演奏しているのを観ると(もちろん演技なのでしょうが)、私も弾けそうな気がする!と勘違いしてしまいますね・・・

今度実家に帰ったら、バイオリン探してみようかな

突然ですが、主婦の皆さん包丁研いでますかーーー


私、研いでませんでしたーー


2、3年前に「グローバル」の包丁を購入した際、「シャープナー」なるものがセットで付いてきました。包丁を研ぐために使う研石的なものですね。
これ!

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購入時はもちろん切れ味スパスパなのでシャープナーを使う必要はなく、「時期が来たら使おう」とキッチンの引き出しの奥の方にしまうことにしました。

時期が来たら・・・

毎日使う包丁。少しずつ切れ味は悪くなっているはずですが・・・正直気がつきません。ある日突然「肉が切れない!」という状況に陥れば「包丁研がなきゃ」となるんでしょうけどね。
そんなこんなで、前回シャープナーを使ったのは1年以上前のことだったと思います。

きっかけはお義母さんの一言。
「友見さん、包丁どうやって研いでる?」
「え・・・包丁ですか?包丁とセットのシャープナーで時々・・・」

嘘です!全然研いでません!

その晩、キッチンの引き出し奥からシャープナーを発掘し、シャーシャーと包丁研ぎ。
次の日、野菜も肉もスパンスパン切れるではないですか
えー!包丁ってこんなに切れるものだったっけー
キュウリの輪切りも薄く切れる!高校時代、家庭科のキュウリの輪切りテストで追試を受けるはめになったのも、包丁のせいだったのかもー

検索してみたところ、料理人の方は毎日包丁を研ぐとか。一般家庭でも、3ヶ月に一度くらいは研いだほうが良いみたいですね。よく切れる包丁を使うと、なんだか料理上手になった気がしちゃいます

そしてふしぎなことに、玉ねぎを切っても目にしみないこれまでボロボロ涙を流しながら半目でやってたみじん切りが、直視しながら出来るんです。

あれ?これが包丁研ぎの目安か?

「玉ねぎが目にしみたら研ぐ!」
忘れないようにしよーっと

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