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若い頃から、大学のサークルのコンパやらアルバイト先の飲み会やら、お酒を飲む機会が頻繁にありました。と言っても、決して強い方ではなく、しかも甘いお酒しか飲めない。根が真面目な性格なので、我を忘れるような深酒もしません。

「お酒が好き」というよりは、「みんなでワイワイ言いながらお酒飲んで御飯食べている場が好き」という感じでした。

当たり前ですが、息子妊娠が発覚してから一歳過ぎの断乳まで、アルコールは一切飲みませんでした。その後も、以前のようにお酒を飲む場に誘われることもなく、数年は飲酒ゼロの期間が続きました。

…しかし、生きていると「くっそ!酒でも飲まんとやってられん!!」という夜があるものですね。少し前に、ひっさびさにお酒を飲んだわけです。スーパーで買った缶チューハイ。若い頃は2〜3本は飲めていた缶チューハイが、なんと1本飲みきれなかったのです。2口飲んだくらいでフラフラしだして、眠たくて眠たくて仕方ない。

がっかりした私は、アルコール度数低めの缶チューハイが存在することを知りました。そして懲りずに購入。しかし、全然ほろ酔いではない!がっつり酔っ払い、夕飯の片付けもできないくらいのグダグダ具合に…。

それでも負けずに繰り返し飲んでいると、体がアルコールに慣れてくるのか、ちゃんとほろ酔いできるようになってきたのです。

息子が夏休みに突入しました…。
「コンニャロメー!」という日の夜は、ほんわかいい気分になって眠り、翌朝には笑顔でおはようできるようにしたいものです。