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普段、マニキュアもペディキュアも塗らない私ですごが、裸足になることが多くなる夏場だけ、ペディキュアを塗ります。

足の爪って、なんだか黄ばんでませんか?え、私だけ?そのちょっと黄ばんだ爪をごまかすために、色を塗ります…。

手の爪はナチュラルカラーが好みですが、足の爪はカラフルにしたい!ということで、毎年ブルー系やグリーン系の全くナチュラルでない色を選んでいます。

去年はグリーン系だったので、今年はブルー系。歳も歳ですので、あまりビビッドなブルーにはせず、ちょっとくすんだようなブルーを選びました。

そして、ペディキュアを塗った初日。お風呂上がりに裸足で歩く私の足にさっそく息子が食いついてきました。

「ママ!足の爪が変よ!」

5歳の息子がペディキュアの存在を知るはずもないので当然の反応です。

面白いので
「え?本当だ!なんでこんな色になっているの〜⁉︎」
と話を合わせます。

ちなみに、去年も同じやり取りが行われました。
夏の間は同じ色を塗り直して色をキープしますが、夏が終わったらほったらかし。除光液で落としたりせず、伸びて切って伸びて切ってを繰り返して自然にペディキュア部分がなくなるのを待ちます。
そして息子に
「あー良かった!やっと普通の爪が生えてきたよ」
と伝えて、ペディキュア騒動は幕を降ろすのです。


今年もこの一連のやり取りが始まる…と思っていたら、息子、
「去年は、雷が鳴った後にママの爪が変な色になったよ」と。

えー!そうだった??全く覚えていない…。

「今年は雷鳴ってないのに、変な色になったね…」
と不思議そうな息子。


しまった。息子の夢?を壊さないためにも、今年も雷が鳴るまで待ってペディキュア塗れば良かったかな…。