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大阪で、男性カップルが養育里親に認定された、というニュースを見ました。とても嬉しかったです。

恥ずかしながら、少し前までは「養育里親」と「養子縁組」の違いも分かっていませんでしたが、身近な知り合いが実は里親をしている、ということが発覚してから、里親について気になっていた今日この頃なのです。

里親をやっている知り合いの方には、4人のお子さんがおられます。「子沢山ですごいな〜」と感心していたのですが、下のお子さん2人が里子ちゃんとのこと。上のお子さん2人を出産して、3人目が欲しいと考えていた時に、子どもが産めない体になってしまったそうです。「どうしても3人目が欲しい」と思い詰めていた時に里親制度を知って、申し込んだと話されていました。

無事に里親に認定され、里子ちゃん1人を受け入れたのですが、その子に兄弟がいると知り、じゃあ兄弟一緒に…と、2人を里子として受け入れることを決めたとのこと。


「里親になりたいです」と申し込みをしてもすぐに里親になれるわけではなく、研修や審査を受けてからの認定になるそうです。

別の知り合いの方も里親になりたいと申し込みに行ったけど、「お宅にはまだ小さい子どもがいるから無理です」と断られたそう。
なかなか厳しいんですね。


子どもにとって、愛情を注いでくれる大人の存在ってとても大きいですよね。それが実の親である必要は、全く無いと思っています。ましてや、男女のカップルである必要も無いはず。

今回の大阪市の認定をきっかけに、いろんな形の家族が誕生するのでは?と期待しています。