少し前のことになりますが、息子と近所の産直に買い物へ出かけたときのこと。息子が、つくしが売られているのを発見しました。

当然、「ママー!つくし買ってー!」
ってなりますよね。


去年、野原で摘んできた少量のつくしを佃煮にして食べたんです。決して「美味しい」ってものではないんですが、この時期しか食べられないものなので、まあ儀式的に・・・

で、そのつくしを今年はお店で見つけてしまったというわけです。


何が問題かというと、その量去年は散歩がてら両手に持てるだけ摘んできたのですが、産直で売られていたのは、その5~6倍の量。


・・・そんなにたくさん、つくし食べる?


という心配をよそに、息子はつくしがパンパンに入った袋を抱えておりました。

「じゃあ一緒にハカマ取りしようね」


と約束をして、購入。

自宅に帰って息子と二人で大量のつくしのハカマ取りをしているときに、問題発生。
息子が「目が痒い」と言い出しました。つくしの花粉が、ハカマの部分にたまっており、ハカマを取るときに舞い上がったよう。花粉症もちの息子には無理か?というわけで、大量のつくしを一人寂しく下処理。そして佃煮に。

夕食の食卓に並んだつくしの佃煮。
「あ~春だね~」とほのぼのしながら食事をしていたら、つくしに手が伸びない息子

「食べないの?」と聞くと
「花粉が・・・・・」と。

さっき目が痒くなってから、つくしに恐怖心が芽生えてしまったようです。

で、どっさりのつくしを旦那と二人で消費。

息子よ、来年は絶対につくし買わないからね