友見の普通LIFE

どこにでもいる「普通の主婦」友見です。そんな友見の普通LIFEをお届けします。

私にとって、マイケル・ムーア=「マイケル・ムーア監督じゃねえよ」でした。「話題性のあるドキュメンタリーを撮る監督」という程度の知識はありましたが。

友達が「おもしろいDVD借りたから一緒に観よう」と誘ってきましたが、そのDVDというのが、「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」。


え?全然おもしろくなさそうなんだけど・・・


私、ドラマも映画も邦画のみ、しかも「犯人は誰?事件の真相は??」系のミステリーものを好んで観る傾向がありまして。

でもせっかく誘ってもらったし、自分では絶対に選ばないジャンルだからこそこの機会に観てみるかってことで、友達宅にお邪魔することにしました。

感想を簡単に述べますと・・・

「私って、なんて無知だったんだろう」

監督がヨーロッパの国々を訪ねて(侵略?)、その国の常識をアメリカへ持ち帰る、というのがおおまかなストーリーなんですね。
国によって考え方や政策が違うので、その生活にも違いが出てくるのは当然なんですが、私の予想をはるかに超えるものだったのです

いや、監督が侵略したヨーロッパの国の常識よりも、アメリカでは有給休暇が保障されないことや、学校給食の悲惨さに驚愕しました。
これまでずーっと、話す言葉が違うくらいでアメリカと日本なんて同じようなモノだ、と思っていたんですけどね。

日本人の私でもこんなに驚いたこの映画を観て、アメリカ人はどんな風に感じるんだろう

「当たり前」と思って生活している私の日々の中にも、違う国の人から見たらとんでもない非常識が紛れ込んでいるんだろうなぁ~。

これまで海外旅行をしたいとも思わなかった私ですが、もっと知っておいた方が良いことが、世界にはあるのかも知れないな~なんてちょっと考えさせられました。

いい機会をくれた友達に感謝

毎日寒いですね。風邪を引いたようで喉を痛め、「あ~治ってきた」と思ったらまた次の風邪を引くという恐ろしいサイクルにはまっております

「免疫力の低下」とはこういうことか、と身をもって学んでいる最中です。
冬はミカンを食べていれば乗り越えられる、と信じて食卓にミカンを欠かさないようにしているんですが、年齢による免疫力の低下には勝てないってことでしょうか・・・

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このように食卓に出しておくと、子どもが次々に食べるのであっという間になくなります。まだ手が黄色くなるという事態には至ってないので、食べ過ぎてはいないはず。この時期スーパーへ行くとピカピカのミカンが山積みされており思わず買ってしまうのですが、皆さん、ミカン選びで失敗した経験はありませんか

私は何度も失敗して悔しい思いをしました。

ミカンって、透明の袋に何個か詰められた状態で売られていることが多いのですが、ミカン同士がギュッとぶつかっているところや、底にあるミカンが割りと傷んでいる

ぱっと見はよく分からないのですが、家に帰って袋から出してみたら、カビが生えていたり、グジュグジュになっていたり・・・・ガクーーーーーっとなりますよね

何度かそういう経験をしてからは、購入前にミカンをいろんな角度からチェックするようになりました。ミカン一袋買うのにどんだけ神経質なんだと思われてもいいんです家に帰ってガックリしたくないんです

そして家に帰ってらすぐにミカン達をカゴに解放してあげるのです。ギュウギュウ詰めの袋からカゴなどへ移してあげるときは、自分も満員電車から降りるときみたいな解放感を味わえますよ

今朝のことです。幼稚園へ通う息子を園バスに乗せ、手を振って送り出したその時、私の左手に息子の水筒がしっかりと握られているのを確認しました。バスはすでに発車していたので、慌てて自家用車で幼稚園へ向かい、無事水筒を届けることができた友見です。あー朝から疲れた




ドラマ「カルテット」を観ました。高橋一生さん目当てです。えぇ、大好きなんですよ


で、うきうきとドラマを観ていたんですが、登場人物たちが弦楽四重奏を演奏しているのを観て・・・・・


「あれ?私もバイオリン習ってなかった?」と思い出したのです。


幼稚園時代からピアノを習っていました。しかし「習わされていた」という表現の方がしっくりくる状態で向上心なんか全然なかったので、もちろん上達しませんでした。


そんな私が中学に入って、親に「バイオリンを習いたい」と言ったのは覚えています。
しかし、どんなに考えても何故突然バイオリンを習いたいと思ったのかは思い出せないのです。バイオリンを習っている知り合いに先生を紹介してもらい、レッスンに通うようになったのですが・・・ピアノと同じく全く上達しませんでした

知っていましたか?バイオリンって、結構大きな音が出るんです。始めたばかりの頃は綺麗な音が出ず、しずかちゃんやマスオさんが弾くようなひどい音しか出せません。練習しなければ上手くならないのは当たり前なのですが、ギ~ギ~という音をご近所さんに聞かれるのが、思春期真っ只中の私には我慢できなかったのですね

結局あまり練習しないまま2~3年が経ち、高校受験をきっかけに辞めてしまいました。
実家に帰ってもバイオリンを目にすることがないので、習っていたことも忘れかけていました。

ドラマで登場人物たちが軽々と演奏しているのを観ると(もちろん演技なのでしょうが)、私も弾けそうな気がする!と勘違いしてしまいますね・・・

今度実家に帰ったら、バイオリン探してみようかな

突然ですが、主婦の皆さん包丁研いでますかーーー


私、研いでませんでしたーー


2、3年前に「グローバル」の包丁を購入した際、「シャープナー」なるものがセットで付いてきました。包丁を研ぐために使う研石的なものですね。
これ!

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購入時はもちろん切れ味スパスパなのでシャープナーを使う必要はなく、「時期が来たら使おう」とキッチンの引き出しの奥の方にしまうことにしました。

時期が来たら・・・

毎日使う包丁。少しずつ切れ味は悪くなっているはずですが・・・正直気がつきません。ある日突然「肉が切れない!」という状況に陥れば「包丁研がなきゃ」となるんでしょうけどね。
そんなこんなで、前回シャープナーを使ったのは1年以上前のことだったと思います。

きっかけはお義母さんの一言。
「友見さん、包丁どうやって研いでる?」
「え・・・包丁ですか?包丁とセットのシャープナーで時々・・・」

嘘です!全然研いでません!

その晩、キッチンの引き出し奥からシャープナーを発掘し、シャーシャーと包丁研ぎ。
次の日、野菜も肉もスパンスパン切れるではないですか
えー!包丁ってこんなに切れるものだったっけー
キュウリの輪切りも薄く切れる!高校時代、家庭科のキュウリの輪切りテストで追試を受けるはめになったのも、包丁のせいだったのかもー

検索してみたところ、料理人の方は毎日包丁を研ぐとか。一般家庭でも、3ヶ月に一度くらいは研いだほうが良いみたいですね。よく切れる包丁を使うと、なんだか料理上手になった気がしちゃいます

そしてふしぎなことに、玉ねぎを切っても目にしみないこれまでボロボロ涙を流しながら半目でやってたみじん切りが、直視しながら出来るんです。

あれ?これが包丁研ぎの目安か?

「玉ねぎが目にしみたら研ぐ!」
忘れないようにしよーっと

年が明けたら、その年の抱負を設定するのが恒例となっている友見です。
今年の抱負を発表いたします。


ダラダラダラダラ・・・・・・(ドラムロール)
ジャーン!
「早起きする」です

これまで朝はゆっくり起きる派で、特に不便も感じていませんでした。友達には「夜9時に寝て、朝3時に起きる」という超朝型人間もいますが「へーすごいねー」という感じでした。
が、今年の元旦に早起きの素晴らしさを実感してしまったのです。

我が家は毎年自宅から車で10分の神社へ初詣をします。しかし通常は10分の距離ですが、この時期は遠方からの参拝者や観光バスで大渋滞。通常のルートを使うと1時間以上はかかるでしょうが、旦那が地元民ならではの抜け道を駆使するので、20分程度で到着できます。しかし、境内に入ってからまた行列。本殿に参拝する為の列に、これまた1時間近く並ばなければなりません。長い!とにかく初詣にかかる時間が長いのです

ところが昨年、すごい情報を入手したのです。
それは「朝早くお参りすれば混まないよ」というもの。


そうだよね遠方から来る参拝客で混雑するんだから、早起きしてお参りすれば混まないよね!
そんな当たり前のことに気がつくのに10年近くかかりました・・・

というわけで、今年の元旦は寝正月禁止早起きして8時前には神社へ到着して初詣。車も参拝客もいるにはいるけど、うんざりするほどではなく、スイスイとお参りできました。
自宅に帰ってきても9時!いつもは半日かけての大仕事だった初詣が、まさに朝飯前ではありませんか

「早起きは三文の徳」なんていますが、ちょっと「得」した気分。一日24時間という限られた時間を無駄にしてない感が満載!

夜遅くまで起きていたって、どうせテレビ見ながらダラダラ過ごすだけなんですよ。下手したら「なんか小腹が空いた」とかいってお菓子を食べてしまうんですよ。それを朝型に切り替えて本を読んだり一週間の献立を考えたりすれば、昼間の家事時間が削られる事もない!夜中の間食で罪悪感を感じることもない!


年が明けて数日。「今年は早起きするぞ」と意気込んでいる割には大して早く起きれていませんが、マイペース早起きを続けて、お得な一年にしたいです

明けましておめでとうございます今年も普通な毎日を過ごしたいと思います。普通が一番


さて、すてきインテリアなお家には必ずあるといっても過言ではないあの家電。そう、スティック型掃除機。

最近マンションを購入したお洒落番長な友達も「あースティック型掃除機欲しい」と呟いておりました。しかし私は全然魅力を感じていませんでした。ゴロゴロ引っ張りまわす型の掃除機(しかも紙パック)で十分。我が家はそんなに広くないマンションなので、一度コンセントを差し替えれば部屋中が掃除できちゃうのです。2階建てのお家だったりしたら大変かもしれませんがね。


通常、リビングの隣の部屋に掃除機をしまっているので、「パンくずが散らばった」とか「ミシンやったら糸くずが散らばった」とかいうちょっとした場合でも、さっと隣の部屋に移動してさっとしゃがんでさっとコンセントを差し込んでさっと掃除。特に不便は感じていませんでした。


しかし、転機は訪れました。

さっと隣の部屋に行ってさっとコンセントを差し込めない状況に陥ってしまったのです!そう、ギックリ腰です

もともと腰痛もちで、湿気や気温に影響されるのです。急に寒くなった先日、バキーンとやってしまいました。経験のある方なら分かってくれると思いますが、とにかく動けないんですよ。立ったら立ったまま。座ったら座ったまま。体勢を変えるということがこんなにも体に負担をかけることだったなんて・・・しかし私は主婦!掃除・・・掃除をしなければという思いとは反対に、これまで当たり前にできていた「隣の部屋へ行ってしゃがんでコードを引っ張り出してコンセントをさして・・・という一連の動きが全く不可能に
そうかこういうときの為に、みんなスティック型掃除機を買うのか(多分違う)

「掃除機買い換えよう」とゴロゴロ型掃除機の前に立ち尽くしてぼんやり考えたのであります。

と言っても、喉元過ぎれば・・・というやつで、すっかり腰の調子が良くなった今は、何事もなかったかのように掃除機をゴロゴロ引っ張り回しております

また腰を痛めたときに「なぜあの時掃除機を買い換えておかなかったのか・・・・」と後悔することは分かっているんですけどね

4~5年前から、ずっとショートヘアを貫いています。


髪が長い頃は、シュシュやバレッタなどで頭を飾ることが出来たのですが、ショートにしてからはそういったヘアアクセサリーが使えずなんだか寂しい・・・ということで、帽子を被るようになりました基本、春夏は麦わら帽子で秋冬はベレー帽かニット帽。色や形を微妙に変えてそれぞれ2~3個買って、着まわして(被りまわして?)いました。買い物にはわりと慎重なタイプなので、本当に自分に似合って(自分調べ)、かつ手持ちの洋服に浮かないベストメンバーを揃えていたので、しばらくは新メンバーは加入させないつもりでした。


ところが先日、旦那が帽子を買いたいというので一緒に帽子屋さんへ行ったときのこと。次々と試着する旦那にいちいちコメントをしつつ、全然買うつもりのない流行のフェルトハットを被ってみることにしました。分かりますか?女優さんとかモデルさんとか、シュッとした方が被ってそうなアレです。・・・ほんの冗談のつもりだったんです。流行の洒落た帽子。「似合わないw」と旦那に笑ってもらって「え~ひどくな~い」というくだりをやってみたかっただけなんです。ところが!なんということでしょう。私、ハットが超似合うシュッとしたお姉さんが被っているイメージだったハットですが、ショートカット童顔デニムの私が被るとトゥーマッチにならないというか、いい感じに抜け感が出る(あまり意味は分かっていない)というか、とにかく絶妙のバランスになってしまったのですよ。


「え・・・めっちゃ似合うんだけど」と呆然とする私に「買えば?」とすすめる旦那。うっかりそのままレジに行ってしまいそうな勢いでしたが、待て待て。私は慎重派。そもそもこんな洒落た帽子を被ってどこへ行くというのだ。私が行くところなんて、平日は近所のスーパーか図書館くらい。休日も旦那の釣りに着いて行くか、お義母さんの畑を手伝いに行くくらい・・・・・・・

結局、「被っていく場所がない」という理由で購入は却下されたのであります。

でも、本当によく似合ってたーーー!今回は見送ったけど、来シーズンは買っちゃうかもなぁ。被る機会があるかどうかは分かりませんがね・・・。

友達の指摘やたまたま読んだ雑誌がきっかけで始まった、アクリルたわし生活実践編です



まずはコップから。お茶やコーヒーなど油分を含まない汚れならお湯とアクリルたわしでいけるかな。
ふむふむ。キュッキュとした洗いあがり。洗剤を使わなくても大丈夫そう



次は茶碗やお味噌汁のお椀。こちらもきれいに洗えてる。その後油分の少ない皿や鍋で試し、最終的にカレー皿や餃子をのせた皿もアクリルたわし+お湯でピッカピカになることが分かりました。



洗剤を使っていた頃は洗剤の力を過信し、スポンジで泡立てた泡を食器に塗るような感覚で洗っていましたが、アクリルたわしの場合はたわしで汚れを絡めとる感覚なので、しっかりこする!そのせいか、茶渋やコーヒーの色素沈着もなくなりました



驚いたのは、スポンジではなかなか落ちなかったプラスチック容器の油汚れもすっきり落ちること!お弁当箱の隅っこのヌルヌル汚れで悩まされることがなくなりました
私は洗い終わった食器はすぐに蚊帳ふきんで拭きあげるのですが、とてつもなくピッカピカのなるんです。食洗機を使われている方からすればとんでもない手間かも知れませんが、使った食器をひとつひとつきれいにしていく作業、快感ですよ。

カレーを作った鍋や魚を焼いたグリルはボロ布で汚れを拭きとってから、洗剤をつけたスポンジで軽く洗い、アクリルたわしとお湯で仕上げます。その結果、使う洗剤の量が圧倒的に減った!そして、冬になると毎年悩まされていたのに、12月に入っても手荒れなし

「地球にやさしく」なんていうつもりはありませんが、手荒れ予防と洗剤代の節約のために、アクリルたわし生活、始めてみてはいかかですか?


あ、ちなみに毎回お湯を使うので、夏場は汗だくになりますYO。


写真は、友達が編んでくれた、アクリルたわし達~
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たまには主婦らしい話題を・・・
食器洗いには際にはアクリルたわしを使ってますっていう話。


我が家にはビルトインの食洗機があります。マンションを購入したときに、初めから付いていたものです。しかし、使ったことはありません。洗濯機のように、機械そのものの見えないところに汚れがつくのが気になってしまって「そんな気苦労をわざわざ自分から背負い込むことはない」と、本来の使用目的とは違う「食料品の保存庫」として使用しています。
食器洗いは手洗いで、大抵の方がするようにスポンジと洗剤を使っていました。手湿疹?あかぎれ?という症状がひどく、冬場はゴム手袋が手放せませんでした


ある日、友達の家にお邪魔し、お茶をいただきました。さてそろそろ・・・とお茶の片づけをし、コップを洗おうと流しのスポンジを拝借し洗剤をつけようとしたところ「あー待って待って!お茶だけならアクリルたわしだけで十分だから!」と友達の声。え?そうなの?食器洗い=スポンジ+洗剤じゃないの?ちなみにアクリルたわしとは、手のひら大の円形や四角形に毛糸を編んで作られたものです。色とりどり、かわいい形もあるみたいですね。

そこで思い出したのが、我が家にもアクリルたわしがあったということ。何年も前に母親がくれたのですが、「こんな毛糸でできたペチャンコのものより、ふわふわのスポンジで洗いたい」と納戸に仕舞いこんでいたのです。



その頃、ある雑誌でエコ生活を送っている方の紹介を読む機会があり、そこに「大抵の食器汚れはアクリルたわしとお湯で落ちます」とあるではないですか。え?本当に?大抵の汚れってどの程度よ。と半信半疑ながら私のアクリルたわし生活が始まってのです。


次回、実線編!果たして「大抵の汚れ」とはどの程度なのか乞うご期待

引き続き、結膜炎の話。もう一度言いますが、何のオチもありません。




初診から1週間経っても完治しなかった結膜炎、もう一度同じ眼科を訪れることにしました。前回、あまり待ち時間がなかったことを教訓に、本は持参せず、小さいバッグに財布とスマホだけ入れて受診に臨みました。

ちょっと!なんか今回は待合室にあふれんばかりの患者さんがいるんですけど!
いやでも待てよ。ここの医師の診察は秒殺だった。こんなにたくさん患者さんがいても、すぐに私の順番がやってくるはず。と椅子に腰掛けてテレビで流れている情報番組を視聴。少しした頃に「友見さーん」と。ほらやっぱり。すぐ順番来た。と腰を上げて看護師さんの方へ向かうと「あ、こちらにお座り下さい」と待合室の別の椅子に着席を求められ「どうですか?あ、まだ治ってないですね。じゃあこちらでもうしばらくお待ち下さい」とのこと。あ、まだここで待つのね。仕方ない。先ほどの情報番組でも観ながら・・・と顔を上げると、何ということでしょうテレビは私の頭上にあるではありませんか!

全然観えない音だけは大音量で聞こえてくるのに、画面が観えなければ何の暇つぶしにもならない!もー!すぐに呼んでよ!と待てども待てども私を呼ぶ声は聞こえず、そのまま1時間近く待ったでしょうかね。スマホも通信制限がかかる一歩手前だったので怖くて使えず、ただひたすらテレビから流れてくる「その噂のスイーツがこちら!わぁ~!」などという音声を聞いて時間が流れるのを待ちました。

再診で処方された目薬と軟膏で、しつこかった結膜炎生活はやっと幕を下ろしたのですが、今回久々にメガネ生活を送ることになり、コンタクトの有難さが身にしみて分かりました。

時期的にマスクをつける機会が増えたのですが、メガネが曇る曇る鼻からフーンと息を吐くたびに視界が真っ白になる
あと、友達の赤ちゃん(1歳)を抱っこすると、あっちゅう間にメガネを奪い取られる1歳児といえどもすごい握力で「あ~ごめんねぇ。おばちゃんこれが壊れると困るのよ~」と返してもらおうとしても全然離さない!


コンタクト万歳コンタクトを発明した人の誕生日を祝日にしてもいいんじゃないか

ちなみに私、同じ夢を何度も見ることがあるのですが、その中のひとつに「コンタクトが大きすぎて目に入らない」という夢があります。手のひらくらいのコンタクトを何とか目に入れようとする夢。・・・何かの暗示ですかね?

結膜炎を甘く見てはいけませんね。


私、コンタクトの処方以外で眼科を訪れたのは20年ぶりくらいでした。それまでも、ものもらい?と思われる症状はあったのですが、市販の目薬で完治していました。


今回も「あれ?右目がなんだか赤い。薬局で目薬買わなきゃ」と買った目薬で完治・・・と思っていたら今度は左目に同じような症状。「あら、じゃあ左目にも」と先日買った目薬を使用していたのですが・・・。1週間経っても2週間経っても治らない!充血や目やにが続く!旦那は「そのまま放っておくと白内障になって失明するよ」と根拠があるのかないのかよく分からないことを言って脅してくる「ひー!失明は困る!一刻も早く眼科へ!!」と眼科を訪れることになりました。


まずは我が家から一番近い眼科へ。おお、おじいちゃんおばあちゃんばっかりやないか。病院ってどこもそういうもんなんですかね。基本健康なので、待合室の高齢化な雰囲気に圧倒されました。

待ち時間はあまりなく、「読むぞ!」と意気込んで持参した本(2冊)もあまり読めず。そして診察もチャチャッと終わり、「はい結膜炎。また来週来てね」との診断。ええ、そうでしょうね。次はお待ちかねの調剤薬局へ。そうそう、これが欲しくて来たんだよ~、とありがたく目薬を頂戴して帰宅したのであります

さすが処方された目薬!市販のと違って効くわ~と思い込んで使っていたのですが、あり?あんまり良くなっていないような。初回の受診から1週間経ってもノンストップ目やに・・・。嘘やん何で!

ということで、再診・・・。

引っ張るほどのオチはありませんが、後半へ続く!!

これはいかん。読書にはまってしまいました。それだけなら別に悪くはないのですが、よりによって吉田修一にはまってしまったのです。・・・そう、映画で話題になった「悪人」や「怒り」の作者です。


きっかけは、映画「怒り」の鑑賞でした。観た方は分かると思いますが、とにかく重たい映画なのです観終わって映画館を出てからも、現実と映画の世界をフワフワと行ったり来たりしている感覚があり、何とも気持ちが悪いのです。しかも全ての謎が映画の中で解決されるわけではないので、フワフワとモヤモヤがなかなか消えなかったのです。とりあえず小説を読んで気持ちを落ち着けよう!と図書館へ走ったのですが(本屋ではなく)、ない!「怒り」がない!話題作なので当たり前かもしれませんが。コンニャロこうなったら吉田修一なら何でもいい!←


ってことで借りてきたのが「さよなら渓谷」。こちらも映画になっているので、題名だけは知っていました。

またこれが!重い!暗い!そして次に借りたのが「悪人」。以前に映画を観てましたが、つい借りてしまいました。ギャフン!小説も映画同様の雰囲気!(当たり前)


どれも重たいんですが、面白いんですよ。一気に読んでしまいます。そう、一気に。その間、家事が全く手につかないのです。



これでは普通の主婦ではなく、ダメ主婦ではありませんか!家事を!家事をやらねば!と動き出すのですが、さっきまで読んでいたダークな世界を引きずっているので、全然体が言うことをききません。
私の吉田修一熱が冷めるまでは、我が家はダークなオーラに包まれていることでしょう。

それにしても、一旦読書にはまると、本を持っていない時間のなんと不安なことか。外出先で何らかの待ち時間が発生して時にも、本を持っていないととにかく落ち着かない!

なので、しばらくはちょっとした外出にも本を持ち歩きたくなる為、荷物多め確定だな・・・。


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