友見の普通LIFE

どこにでもいる「普通の主婦」友見です。そんな友見の普通LIFEをお届けします。

20代半ばの頃、友達が真剣に「豊胸手術を受けたい」と悩んでいました。正直、信じられませんでした。その頃の私はぽっちゃり体型ということもあり、なかなかの胸をしており、「余計に太って見える」ことから、その胸の小さい友達を羨ましく思っていたからです。

大きさのせいかどうか分かりませんが、胸に汗疹もよくできていました

そんな感じなので、妊娠中や授乳中は大変なことになっていました。重たいし、見た目も不自然・・・。こんな胸、無くなってしまえばいいのに!と恨めしく思ったものですが・・・なんと・・・無くなってしまったのです。
息子が卒乳してしまうと。胸がスットーンと無くなってしまったのですよ

胸が小さくなると、多少華奢に見えますね。カバンの斜めがけも抵抗無くできるし!と喜んでいたのですが、ひとつ困ったことがあるのです。

それは「妊娠前に着けていたブラが全て使えなくなった」こと。全部、ガッバガバになってしまったのです。妊娠直前に買って、ほとんど着けることのなかったちょっと値の張る下着も、ガッバガバ。

卒乳してからもう数年が経ちますが、下着なので人に譲ることもできず、かといって捨てるのも嫌!で、まだ手放せずにいるのです。だってほぼ新品なんですもの

さすがに豊胸手術をしたい、とは思いませんが、バストアップサプリぐらいなら試してみようかな・・・。
大きいときは鬱陶しいと思っていたのに、無いなら無いで問題が出てくるものですね・・。

それにしても授乳が終わったとたん無くなってしまうなんて、体ってなんて正直なんでしょう。

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日々の出来事 に参加中!
なんと私、30代後半にして脱毛サロンに通い始めました。ワキを脱毛する決心をしたのです。

5歳の息子と毎日一緒にお風呂に入っているのですが、息子が見ているそばでムダ毛の処理をするのが難しくなってきました。私がカミソリでムダ毛をソリソリしている姿を見て、万が一外で「うちのママ、ワキにおひげが生えてるんだ〜」なんて無邪気な発言をされたら…考えただけで恐ろしい!

そんなわけで、ムダ毛の処理は息子がパパとお風呂に入る日に行っていましたが、そんな日は週に1度あるかないか。これからやってくる夏に備え、「週一回の処理では全然間に合わない」ということに気づいたのです。

今年に入ってすぐに契約をし、もう3回くらいサロンでケアを行いました。毛が気にならなくなるまでには15回程度通う必要があるそうで、まだまだ始まったばかりなんですけどね。

一度ケアを行うと、1週間くらいでムダ毛が抜け始め、一旦ツルツルの状態になります。「わーい!」と喜ぶのもつかの間。すぐに新しい毛が生えてきてしまいます。

一か月間隔くらいでケアに通い、抜けて→生えてを繰り返していくと、徐々に毛が細くなり、最終的に自己処理が必要なくなるそう。

今年の夏までに完了できるわけではありませんが、来年夏には処理をしなくても大丈夫そう。

今年の夏も、自己処理の回数は減らせそうです。
夏休みに息子が突然「プール行きたい!」と言い出しても、慌てず「よし!行こう!」と言ってあげたいな。

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ひとりごと に参加中!
先日、息子と近所の広場へ遊びにいきました。山の麓にある芝生が綺麗な広場で、息子が毎月参加している自然教室もそこで行われているのです。

「ここね、ウサギがいるんだよ」
と自慢げに教えてくれる息子。

えー!野生のウサギがいるんだ!と驚きました。
生き物や自然が大好きな息子。月1回の自然教室も、開催の数日前から楽しみにしているのです。

いい環境で子育てできているな〜。とほのぼのした気持ちで息子を見ると…。何か手のひらに乗せて私に差し出す息子。

「ほら、ウサギのフンだよ」

おっと!何のためらいもなく、ウサギのフンを触っている息子。

「手で触ったら汚くない?」とさりげなく注意すると

「汚くないよ!ウサギは草しか食べないからね。」と言ってフンを分解し、観察を始めた!

その後、お弁当を食べる前に手を洗うよう促すと、
「汚くないから大丈夫」と。

いや、草しか食べてなくても、その他の雑菌とかも含まれているはずだからね。

少し前に、図書館でレイチェル・カーソンの「センス オブ ワンダー」を借りて読みました。途中、涙ぐみながら読んだ部分もありました。

また、小さい頃から自然の優しい刺激に触れておかないと、他人の心の動きのような小さな変化を感じ取れなくなる、といったような話も聞いたことがあります。

「汚くない」と言い張ってウサギのフンを分解できる息子よ。この感性を忘れずに大人になってほしいものです。

我々人間も、所詮は自然の中で生かされている、虫たちと少しも変わらない存在であることを忘れてはいけませんね。

皆様、覚えておられますでしょうか?

私、2月に「7月までに体重を4㎏落とします」と宣言しています。「晩御飯に白ご飯は食べない」とか言っちゃってます。


4月も後半に差し掛かった現在、2月の体重をキープしたままであります。ちょっと調子の良い日は-1㎏の日もああります。・・・もう「7月までに4㎏落とす」のは無理かもしれない・・・


何がいけなかったのでしょうか。「白ご飯抜き」とか言いながら、子どもが残したご飯を食べたいたのがいけなかったのでしょうか。それとも「今日は白ご飯じゃないから」と炊き込みご飯を3杯食べていたのがいけなかったのでしょうか。


アラフォー女子、やはり食事制限だけで体重を落とすのには無理があったようです。いや、そもそも制限もできていなかったわけですが・・。


というわけで、「すぐ太る」と言いながらもスリムな体型をキープしている同世代の女子に、秘訣を聞いてみたところ、「リンパを流せ!」とのことでした。


セルライトをもみほぐすマッサージは、私もやったことがあります。もみ方が甘いのか、イマイチ効果が表れませんでした。

そのことを友達に告げると「大切なのは流すこと」だそうです。私はセルライトが気になる太ももや二の腕ばかりをもみほぐしていたのですが、太ももを細くしたいなら、まず足の裏からもまないとダメみたいですね。足裏→ふくらはぎ→太ももと、脚全体をマッサージしてリンパを流せ、とアドバイスされました。
腕の場合も、手首→腕→二の腕と、順にマッサージする必要があると。


ほー!知らなかったと、数日前から腕と脚のマッサージを開始しております。


さて!こんなペースで7月までに-4㎏は達成できるのか??

小さいお子様をお持ちの皆様、一日に何回掃除機をかけますか?


我が家は最低2回。1回目は朝食後。息子がカリカリのトーストを食べると、パンの屑がかなり広い範囲に散らかり・・・私は家の中ではスリッパを履いて生活しているのですが、パンの屑を踏むと「パリ」と音がするのです。その音を聞くのがすっごいストレスどこを歩いても「パリ」という音が聞こえないよう、念入りに掃除をします。

2回目の掃除機タイムは、息子が幼稚園から帰ってきてから。息子が帰ってくると、今度は床が砂だらけになるのです。幼稚園の砂場で遊ぶのが好きなので、靴の中に砂が入ります。当然、靴下にも砂がつきます。その足で家の中を駆け回るのだから、家中に砂が落ちるのは当然。取りあえず、玄関からリビングにかけて掃除機をかけます。


私が愛用しているスリッパは、底がツルツルのビニール製です。夕方、そのスリッパの底を手で触ってみて、ツルツルかどうか確かめます。あちこち歩いてもそこがツルツルのままなら、掃除は終了。ザラザラするときは、掃除を延長。

先日、リビングに敷いているマットを洗いました。マットの下から折り紙やシールが出てくるのは想定内でしたが、なんと大量の砂も出てきたのですなんでこの上で寝転がっていたのかと思うと、ゾッとします


11歳から4歳まで4人の子どもがいる友達は、家に帰ってきたら風呂場へ直行させ、靴下を脱いで足を洗わせる、と言っていました。子ども達が保育園に行っているときからの習慣だそうです。やはり、家の中が砂だらけになるのが許せないらしいです。

すごい徹底ぶり我が家も、それくらいやらないと床のザラザラ問題は解決しないのかな

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大阪で、男性カップルが養育里親に認定された、というニュースを見ました。とても嬉しかったです。

恥ずかしながら、少し前までは「養育里親」と「養子縁組」の違いも分かっていませんでしたが、身近な知り合いが実は里親をしている、ということが発覚してから、里親について気になっていた今日この頃なのです。

里親をやっている知り合いの方には、4人のお子さんがおられます。「子沢山ですごいな〜」と感心していたのですが、下のお子さん2人が里子ちゃんとのこと。上のお子さん2人を出産して、3人目が欲しいと考えていた時に、子どもが産めない体になってしまったそうです。「どうしても3人目が欲しい」と思い詰めていた時に里親制度を知って、申し込んだと話されていました。

無事に里親に認定され、里子ちゃん1人を受け入れたのですが、その子に兄弟がいると知り、じゃあ兄弟一緒に…と、2人を里子として受け入れることを決めたとのこと。


「里親になりたいです」と申し込みをしてもすぐに里親になれるわけではなく、研修や審査を受けてからの認定になるそうです。

別の知り合いの方も里親になりたいと申し込みに行ったけど、「お宅にはまだ小さい子どもがいるから無理です」と断られたそう。
なかなか厳しいんですね。


子どもにとって、愛情を注いでくれる大人の存在ってとても大きいですよね。それが実の親である必要は、全く無いと思っています。ましてや、男女のカップルである必要も無いはず。

今回の大阪市の認定をきっかけに、いろんな形の家族が誕生するのでは?と期待しています。

ある日のこと。「焼きそば食べたい」と旦那がつぶやきました。

「オッケーオッケー」とスーパーへ出かけ、お昼ご飯に塩焼きそばを作ったのです。そうしたらば・・・旦那に怒られたのです


「普通、焼きそばっていったらソース焼きそばを想像するでしょうが俺の口は完全にソース味を欲していたのに」ですって。



私、焼きそばに限らず、何でも「塩味」が好きだということに気が付きました。
焼き鳥も焼肉も塩。天ぷらも塩。トンカツも塩。旦那に気味悪がられるので最近はやりませんが、子どもの頃からお餅は「塩湯」につけて食べるのが大好きでした。そう。お椀に塩を少しいれてお湯を注ぎ、その中に焼いたお餅を入れて食べるのです。
最近、お寿司も塩で食べる人がいるという話を聞いて、実践してみたくてしようがありません。

サラダを作るときにマカロニを塩湯でしますが、茹で上がったばかりのほんのり塩味のするマカロニのつまみ食いが止まりません。コンビニでおにぎりを買うときは海苔や具のない「塩おにぎり」を買います。冷奴も醤油でなくて塩(ごま油をプラスすることも)で食べます。

薄味好みで食材本来の味を楽しみたい派なので、少しの塩があれば十分なんです。それを、ソースとか!そんないろんなものが混ざった調味料で味付けするなんて!焼きそばに使っている野菜や肉や麺の味が分からなくなってしまわないのだろうか!

と旦那にモヤモヤしてしまいました。
たまには、塩焼きそばもいいじゃないですか。

そういえば私、男の人の顔も「塩顔」と言われるさっぱり系が大好物だった

少し前のことになりますが、息子と近所の産直に買い物へ出かけたときのこと。息子が、つくしが売られているのを発見しました。

当然、「ママー!つくし買ってー!」
ってなりますよね。


去年、野原で摘んできた少量のつくしを佃煮にして食べたんです。決して「美味しい」ってものではないんですが、この時期しか食べられないものなので、まあ儀式的に・・・

で、そのつくしを今年はお店で見つけてしまったというわけです。


何が問題かというと、その量去年は散歩がてら両手に持てるだけ摘んできたのですが、産直で売られていたのは、その5~6倍の量。


・・・そんなにたくさん、つくし食べる?


という心配をよそに、息子はつくしがパンパンに入った袋を抱えておりました。

「じゃあ一緒にハカマ取りしようね」


と約束をして、購入。

自宅に帰って息子と二人で大量のつくしのハカマ取りをしているときに、問題発生。
息子が「目が痒い」と言い出しました。つくしの花粉が、ハカマの部分にたまっており、ハカマを取るときに舞い上がったよう。花粉症もちの息子には無理か?というわけで、大量のつくしを一人寂しく下処理。そして佃煮に。

夕食の食卓に並んだつくしの佃煮。
「あ~春だね~」とほのぼのしながら食事をしていたら、つくしに手が伸びない息子

「食べないの?」と聞くと
「花粉が・・・・・」と。

さっき目が痒くなってから、つくしに恐怖心が芽生えてしまったようです。

で、どっさりのつくしを旦那と二人で消費。

息子よ、来年は絶対につくし買わないからね

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どうでもいい話 に参加中!
春休みですね。
毎日5歳の息子様のお相手に奔走しております。

先日の雨降りの日は映画「シング」を観に行きました。なんとなく、日本のアニメ映画を観るよりはディズニー映画を観たほうがコスパが高いような気がしまさんか?

映画=ポップコーン+ジュースという公式が成り立っている息子。当然鑑賞前に買わされます。

超涙もろい私は、映画の予告編でも泣けます。今回は「美女と野獣」の予告編でうるうる…。ストーリーなんかは分からなくても大丈夫。大きなスクリーンに映し出されるダイジェストと大音量の音楽で、あっという間に鼻の奥がツーーーンです。


そんなこんなで本編が始まります。5歳児でも爆笑する面白いシーンもありますが、感動的なシーンも多く、そんな時は…目をつむります。息子の横で涙を流すわけにはいかないので(ええかっこしい)。

息子と映画を観るときの一番の注意事項。それはトイレ問題です。去年の夏に「ドリー」を観たときのこと。生き別れの両親を探すべく、忘れん坊のドリーとニモが一生懸命旅をするのです。「ああ、ドリーは両親と会えるのだろうか…」とハラハラしているところで、息子の「トイレ」コール。コソコソとトイレへ行き座席に戻ってきたら…ドリーと両親が一緒にいる!一番肝心な再開シーンを見逃してしまったのです。

というわけで、今回はクライマックスに入る前に息子をトイレに連れ出しました。ジュースを飲んじゃうとすぐにトイレに行きたくなっちゃう5歳児よ…。

子どもが一緒でなければ多分観ることのないディズニー映画。子どもとのいい思い出に……ってちょっと気になったので調べてみたら、「シング」はディズニーではなかった〜〜。

若い頃に色々なギャンブルに手を出していた旦那。スロット、競艇、オートレース・・・数字に強い旦那は、私にはよく分からない計算をしたり数字を分析したりして、科学的根拠のある(?)ギャンブルをしていました。暇つぶしではないため、「勝てない」と分かるとその日はすっぱり手を引くような感じでした。私は超文系のため、数字のことをあれやこれや言われてもチンプンカンプン


そんな旦那の口から最近「FX口座」とか「NISA」とかいう単語がでるようになりました。

決して高額ではない旦那のお給料。両親が年金生活に入っており、その生活を目の当たりにすると老後の資金繰りに不安を感じるのは当然でしょう。


だがしかし。よく分からないんだけど、FX口座開設とかNISAとかっていわゆる投資でしょ?転がすお金がある人がやることでしょ?と我が家とは無縁なものだと信じております。


数字に強いことは決して悪いことではないんだけど、変な夢見ちゃうのは怖いな~


と思っていた矢先の出来事。


5歳の息子が、電卓にはまりました。ある日突然、電卓で「9,000,000」と数字を打ってニヤニヤしながら「ママ~、これって何円?」と聞いてきました。


「わ~!9百万円だよ!お金持ちだね!」と言ってやると嬉しそうにまた電卓をぱちぱちやっていました。

ボタンを押すたびに数字が変わっていくのが面白いらしいのですが・・・・・・
なんだか、この父親にしてこの子あり・・・・ってしみじみ感じましたよね。


そのうち二人で、私には分からない数字の話とかしだすのかな・・・?

それはスケジュール帳です。



毎年買い換えるスケジュール帳、ここ数年は同じタイプのものを購入していました。普通の主婦には大した予定なんかないので、月間スケジュールのページだけで十分。週間スケジュールとか、一日のタイムスケジュールなんて不要!持ち運びもしやすいよう、薄っぺらくてデザインもシンプルなもの・・・という私の理想のスケジュール帳があり、年によって色違いを購入して愛用しておりました。



ところが、今年のスケジュール帳を購入した後に、ちょっと事情が変わってきたのです。


「書きたい!とにかく何でも書き留めておきたい!」


という欲求が出てきたのです


まずは、予定。「換気扇掃除をする」「○○へ買い物へ行く」「息子の靴を洗う」とか、頭に浮かんでもすぐに忘れてしまい、気がつくと夜。「明日こそは」と気合を入れて、また忘れる・・・


次に、その日にあった出来事。「○○さんと会ってこんな話をした」「こんな本を読んだ」「息子の歯が抜けた」など。なんだか記憶力が怪しくなってきて、ちゃんと書いておかないと思い出せないことが多くって特に子どもの成長やおもしろ発言は、いつになっても忘れたくない


となると、見開きの月間スケジュールだけでは全然足りないのです。


私は10月から新しいスケジュール帳を使い始めるので、そろそろ半年は使い続けたことになります。
・・・半分使っていれば、買い換えてもバチ当たらないかな。
今は4月始まりのスケジュール帳も出てますよね。
この前雑誌で特集してた「できる人のノート術」を真似して、ノートに書き込むか?

あ~迷っちゃうな~

3月です!春です!寝室の大掃除の季節です!


少しずつ寒い日が減ってきましたね。
我が家は、北側に寝室がありますが、とにかく寒いので冬の間は長い時間立ち入ることは出来ません(ちなみに、寝室では誰も寝ません。南側にある和室で、子どもも一緒に寝ています)。
寝室のクローゼットには、私と旦那の洋服を収納しています。洗濯物をしまうのは私なので、夕方になると畳んだ洋服を持って北側の寝室に行かねばならないのですが、洋服をパッとクローゼットに突っ込んだら、すぐに暖かいリビングに戻るキレイに並べてたりしていると凍えてしまう

というわけで、冬の間にクローゼットの中がグッチャグチャになってしまいます。暖かい日が出てくる3月くらいになってやっと「さて、そろそろクローゼットでも片付けようかね」という気力が出てくるのです。


暖かくなってくると春物の服が欲しくなってしまうのは、女子なので仕方がありません。以前にも書きましたが、すでに春物2着買ってるし。1着買ったら1着手放す。これをちゃんとやっていないと、あっという間にクローゼットはカオスへと変化してしまいます。
よし!2着処分しようと思い立ってすぐに行動できていたら、クローゼットはこんな状態になっていません(すでにカオス)。

着なくなった洋服はあるんです。どれを処分すればよいかも分かっているんです。ただ、どうやって処分すればよいのかが分からないんです

そこそこ思いいれもあるし、着れなくなったわけではないので、可燃ゴミに出すのは忍びない・・・とリサイクルショップへ売りに行ったこともあるのですが、店員さんに私の着古した洋服をチェックされることに少し抵抗が・・・お金なんか要らないから、洋服を置いてそのまま帰りたい入念にチェックされた後に、店員さんと顔を合わせてお金を受け取るのが恥ずかしいんです

ブランド物なんか持っていないので、安い洋服ばかりだし。「こんな安くて着古した洋服を売って儲けようとしているのか」と思われているような気がしてしまうのです

別に、洋服を売ることが目的ではないんですよ。ゴミにしたくないだけなんです・・・。


なんてモヤモヤしているから、着ないと分かっている服も手放すことができず、いつまで経ってもクローゼットはカオスなのです。

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